忍者ブログ

  birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あ の 橋 の 袂 で


いま仲間たちは

ヤマセミがよく撮れるということで忙しい

この川に詳しい仲間によると

基地周辺の流域が

鮎の生育に必要な苔が付きやすい様相で

例年よりも鮎の群れが多く

ここを狩り場とするヤマセミの鳥影が濃いというのだ

なるほど なるほど

いつものことながらこの御仁の言には説得力がある



基地からは

仲間たちがLINEを通じてリアウタイムで

その成果の画像や様子を伝えてくる



しからば小生もいざ出陣ということに

が

その朝は

帰省していたご先祖さまがUターンする日

ちよっとお見送りのご挨拶をと

法華経をたむけるなどしていたら出動時間が下がってしまい

現地に到着してみると

早くもヤマセミの鳴き声がしきりである



先着している仲間に迷惑をかけそうなので

基地は遠慮して下流の

あの橋のたもとで観察することにした



遠見ながら鳥影が濃いことがよくわかり

じゅうぶんに楽しませていただきました







台風がWで発生し近付いている予報

被害がないことを祈るばかりです

皆さんもご注意ください

そして

この川の様相も変わることが

ありませんように

















PR

小 松 明 祭 り


豊後大野市緒方町で例年この時期に行われる行事で

「小松明祭り」を端折って 「 こだいまつり 」と称す

江戸時代に豊作を祈願する虫除として始まったそうだが

いまはこの時期の一大イベントでもある

緒方平野一帯を埋め尽くす

1万数千本とも言われる松明が灯るさまは壮観である

広角のレンズをもってしても

10ヶ所はめぐらないと納まらないだろう

出会った地元の方によると

それぞれが自己所有の水田を担当して

一斉に点灯する決まりだそうだが

間断なく灯されるのは

行政と地元の意思疎通が素晴らしい証しであろうし

この行事にかける地元の人々の

並々ならぬ熱意を感じる



 



しばらく降っていないにもかかわらず

縦横に走る水路には水が満々と流れ

水車が心地よい音を奏で

見はるかす平野は隅々まで緑が濃い

今年も豊作でしょう



見はるかす稲穂 緒方は五千石   健人



















湖 畔 の 舞


湖畔で

サギソウと共に舞いを演じていた花々



 



* 連山の一角さへもいまだ識らず深きかなわが故山のふところ *




















プロフィール

HN:
HOKKE
性別:
非公開

カテゴリー

最新記事

(08/21)
(06/22)
(05/28)
(04/25)
(04/19)

RSS

リンク

*
*
・
・
・
・
・
・
・
・
・
*

P R