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  birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

 影 迎 木


と、ある 小じんまりした八幡社の境内に聳える楠の大樹

尊名を えいげいぼく と称す



案内板には

北朝の延安元年 ( 1356 年 )

この楠に八幡大神の姿が現れたので

社殿を建てて祀ったと伝えられている

と記されている



推定樹齢 800年超

樹 高  30m

樹 囲  11m


県内には

某大社の推定3000年の楠をはじめ

大樹・巨樹にはことかかないし

九州各地にも数千年級の大樹が多数あり

その多くを見たが

この影迎木が

それらの先輩大樹に比肩する貫禄を見せるのは

この地の土壌の肥沃さと

この樹種としては

いままさに壮年期を迎えていることに起因すると愚考する



遠望すると

平野の一角に小高い丘のあるごとき錯覚を覚えるこの大樹に

パワーを戴こうと定期的に訪れる人も居るという




 




現存する人類の

誰も居ない時からここにあり

現存する人類が一人も居なくなったあとも

恐らくここに立ち続ける



いかなる大樹も

その樹齢は

古文書や地域に伝わる言い伝えによる

推定樹齢であり

たしかな実齢は誰も知らない














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初 夏 の 花 々 Ⅴ

ハ ル リ ン ド ウ 


その名の示すとおり春の花なのでしょうね

初夏の花とは言えないのかもわかりませんが

まだ蕾もあり

初夏の草原にいまを盛りと咲いていたので

UPすることに

やはりフデリンドウよりだいぶ大きいです




 




近くでは

コヨシキリがオオヨシキリと微妙に棲み分けて

しきりに鳴いていました

カッコウも

そんなに近く来てくれなくていいよ

というくらい

至近距離で撮影できましたが

とまったのは残念ながら電線

もっと遠くでいいから

木にとまってくれというと

願いを聞いたふりをして遠く遠くに

なにごとも思いどおりには参りません

さあ夏鳥だ・・・に寄せて



前掲載の「さあ夏鳥だ」ですが

ほかにネタがないので

ほんのお遊びのつもりでUPしたのに

5名もの方から解答やご意見をいただきました

ありがたいことです



今後も続々と ??? 反応がありそうなので (^-^)?

それぞれの画像にNOをふりました




NO15は

わたくしめ的には

ノゲシ か オニタビラコ かと思うのですが

いかがなものでしょうかね

かと言って

お忙しい諸氏の返信を期待するものではございません




ではでは

本日も

ごゆるりと

きげんよくお過ごしくださりませ

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