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  birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

坊 主 山 春 望


早朝からのちょっとした所用を済ませ

車の中でゆったりしながら地球の未来のことなどに思いを馳せていたら

仲間からサンショウクイの情報が入ってきた

しかも

海岸部ならともかく内陸部の坊主山周辺だという

珍しいというか初めてのことだと思う

こりゃあ地球のことなどを心配してる場合ではないではないか!



駆けつけてみると当の仲間がスタンバイしていて

いまあのあたりで鳴いている

こんどはあちらに移動して鳴いているというが自分には聞こえない

そのうち近付いてきて

自分にも鳴き声が聞こえるようになり姿も確認できた

この辺りでちょくちょく見かけるリュウキュウサンショウクイと比較すると

特に腹部の辺りの白さが際立ち

やはり美しい!


 


オオルリも近くに姿をみせてくれたし

開きはじめたフデリンドウや盛りのヤマブキも見れて

やはり坊主山は素晴らしいお山です




サポートありがとうございました。






























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国    鳥  



キジ / 雉     キジ目・キジ科     留



 



* 皇論のあやふきゆらぎ国鳥のはばたくたびにペンをきしませ *

























大 和 言 の 葉




時、初春の令月にして気淑く風和ぎ





万葉集からの出典だそうでうれしいですね



 



自分としては好きな元号だし

周囲でも概ね好評です




































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