birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

五 十 雀

ゴジュウカラ / 五十雀   スズメ目・ゴジュウカラ科   留



温かい穏やかな一日でした

鳥や木々のつぶやきも

こころなしか華やいできたような



梅は大半がこれからだが

ある場所では

一本の紅梅がほぼ満開状態で

さしもの寒気も

森羅万象の営みを妨げることはできないようです



 



ゴジュカラの動きは

微笑ましいというか可笑しいというか

見ていて飽きません

小 白 鳥

コ ハ ク チ ョ ウ



県民の森でまったりしていると

仲間から情報が入り

急遽40キロ北へ

一時間かけてオッチラオッチラ駆けつけると

まだ仲間が待っていてくれた

みんなお優しい仲間ばかりです



コハクチョウは何度か撮影しているが

地元で成鳥を撮るのは初めてです

図鑑によると

本州以北の湖沼や河川などに冬鳥として飛来する

と あるから

九州ではそうそうは遭えないということでしょう



撮影距離は遠かったが

対象が大きいので小生のウデでもなんとかなった

と 思っていたが

帰宅して㍶で開いてみると

そうは問屋が卸していませんでした



 



湖ではなく河川だったが

撮影しながら

自分がコスチュームを着て

「白鳥の湖」を踊っている姿を想像してみたが

不気味なので脳裏からふりはらった

のであります

(^-^)

県 鳥 5 態


時間が空いたので ちょいと「県民の森」へ

今年初めて?

いやいや二度目か?



「そんなことも茫々となるお齢なの」

いえいえ まだそこまでは

生死にかかわることではないのでつい失念



ぐるりんぐるりん上っていると

車が一台下りてきた

挨拶をして



「失礼ですが地元の方ですか?」

「はい 地元の者です」

「ヤイロチョウがいるというので来たんですがご存知ないですか?」

「あららあ 昨日まで居たけどもう抜けたみたいです」



これ

実は仲間との会話



「HOKKEさんなにとぼけたことをいってるの」

というでもなし

「この真冬に夏鳥がいるわけなかろうもん!」

というでもなし

いつものことながら

この御仁はノリがいい



そんな会話遊びをしながら情報を仕入れて

上へ上へ



教えてもらった場所でルリビタキをはじめ

多種の鳥に遭えたが

きょうのところは

県鳥 メジロん を



 




鳥が少ないというが

欲を言わなければ

なにかには遭える わが「県民の森」です

プロフィール

HN:
HOKKE
性別:
非公開

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