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  birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

八 月 十 五 日


数年前から

年賀状も暑中見舞いも止めた

それでも律儀に下さる方が数名います

ありがとうございます

一昨日いただいたのは

すでに 「 残暑お見舞い申し上げます 」

季節は移ろう

先日は早くも旅鳥の情報が入ってきました



そしてまたやってくる八月十五日

日本人にとって8月15日は格別の日だが

そんな追憶にひたる世代は少なくなる

自分が日清・日露戦争のことを知らないように



 



ことしは少し早めに墓苑の清掃をすませました



















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樹 陰 探 訪


花も散って

日ごとに緑を深める五月中旬

なんとも心地よさそうな桜の木陰を見つけた

広大な公園の一角で

下草も定期的に刈られる



ふむ

今年の夏はここで本でも読みながら過ごそう

あまり人が寄り付きそうにないのもいい

長椅子も準備して

HOKKEさんのすることに手抜かりはない





であったが

そんな目論見など

嘲笑うごとく木陰にも暑さは及ぶ

活動できるのは早朝だけですね

仕方なく日中はエアコンのお世話になっております




 




報道される

各地の最高気温に比べれば

当地はそれほどでもないのに

以前とは暑さの質が違うように思います

ご自愛ください













草 原 の 風


あなたがいま自分は不幸だと思うなら

あなたより

一見幸せそうに見える人々

から目を逸らしなさい

自分より美しく魅力的に見える人々と

ひとまず距離をおきなさい

そしてコジュリンをみならいなさい



ユウスゲとコジュリンのコラポ狙いで草原に出かけた

道草を食って時間が遅くなったが

それでもユウスゲがポチポチと綺麗に咲いている

コジュリンも居る

だが綺麗に開いている花にはなかなかとまってくれない

花が終った茎やこれからと思われる茎

そのほかの枝にばかりとまる

この日はなんとなく鳥語がわかった ? ので

なぜお花にとまらないのか聞いてみると

あの綺麗なユウスゲの花の近くにとまると

自分が見劣りするからとまらないのだという



納得

きみはジンセイの達人だ



ハナウドによくとまってくれたオオヨシキリ・コヨシキリは

かなりの自信家ですね



 



コジュリンは綺麗に咲いたユウスゲを羨み

ユウスゲは自由に飛べるコジュリンを羨む




草いきれでむせ返るような暑い暑い某日昼下がり

時折り強い風が吹く草原にて

いまだ木鶏たりえぬHOKKE記す











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