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                                                                                                  歌を詠む鳥

小 白 鳥

コ ハ ク チ ョ ウ



県民の森でまったりしていると

仲間から情報が入り

急遽40キロ北へ

一時間かけてオッチラオッチラ駆けつけると

まだ仲間が待っていてくれた

みんなお優しい仲間ばかりです



コハクチョウは何度か撮影しているが

地元で成鳥を撮るのは初めてです

図鑑によると

本州以北の湖沼や河川などに冬鳥として飛来する

と あるから

九州ではそうそうは遭えないということでしょう



撮影距離は遠かったが

対象が大きいので小生のウデでもなんとかなった

と 思っていたが

帰宅して㍶で開いてみると

そうは問屋が卸していませんでした



 



湖ではなく河川だったが

撮影しながら

自分がコスチュームを着て

「白鳥の湖」を踊っている姿を想像してみたが

不気味なので脳裏からふりはらった

のであります

(^-^)

幸 福 の 鳥 を あ な た に


ル リ ビ タ キ



数日前撮影していたが

枚数が少なく ♂ の成鳥がないので

放っておいたが

きょう偶然にも ♂ のほぼ成鳥と思われる個体に遭えた

300ミリのレンズしか準備がなく

手持ち撮影になったが

HOKKEさんのすることだから

まあ こんなものということで




あなたに

なにか一つでも嬉しいことを

青い鳥が運んできてくれますように



 



図鑑によっては

ツグミ科とするものもありヒタキ科とするものもあるが

ヒタキ科のほうがしっくりきます

県 鳥 5 態


時間が空いたので ちょいと「県民の森」へ

今年初めて?

いやいや二度目か?



「そんなことも茫々となるお齢なの」

いえいえ まだそこまでは

生死にかかわることではないのでつい失念



ぐるりんぐるりん上っていると

車が一台下りてきた

挨拶をして



「失礼ですが地元の方ですか?」

「はい 地元の者です」

「ヤイロチョウがいるというので来たんですがご存知ないですか?」

「あららあ 昨日まで居たけどもう抜けたみたいです」



これ

実は仲間との会話



「HOKKEさんなにとぼけたことをいってるの」

というでもなし

「この真冬に夏鳥がいるわけなかろうもん!」

というでもなし

いつものことながら

この御仁はノリがいい



そんな会話遊びをしながら情報を仕入れて

上へ上へ



教えてもらった場所でルリビタキをはじめ

多種の鳥に遭えたが

きょうのところは

県鳥 メジロん を



 




鳥が少ないというが

欲を言わなければ

なにかには遭える わが「県民の森」です

プロフィール

HN:
HOKKE
性別:
非公開

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