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初 夏 の 花 々 Ⅱ

ニセアカシア / 針槐   マメ科・ハリエンジュ属   落葉高木



県民の森の一角で

いまを盛りと咲き誇るニセアカシアの白

高いものは25m以上にもなるらしいが

ここでも

50本あまりが五月の空高く立ち並び見事です

この高木がマメ科 ? ??

と思うが葉を見れば納得します



花のいのちは短い

昨日の雨でだいぶ散りましたが

開花して間もなくの雨だったので

もちこたえました

まだ数日は楽しめそうです



 



メイン道路沿いのため

三脚を立てて花吹雪を撮っていると

通りかかった鳥仲間が

HOKKEさんなにがいるの?と

車を停めて声をかけてくる

花吹雪ですよ~というと

なあんだという顔をして去ってゆく

2~3時間すると下りてきて

まだやってるんですか~とあきれ顔

はいはい

なかなかよか風が吹いてくれんのですわ

(^-^)

時おり木々を揺らす風が吹くがいまいち

やや消化不良の納撮と相成りました

燕 千 鳥

ツ バ メ チ ド リ



ふと自分のブログを覗くと

前回の更新から 5日 も経っている

ひゃ~! 

なんと月日の経過の早いことか

歳をとる筈じゃあねえ 

(@_@;)



在庫を調べると

お、まだツバメチドリをupしてなかったわい

ということで

大したものではございませんが

ほんの

つなぎということで



 



ツバメではなくチドリの一種だが

飛翔する姿がツバメに似ていることから名付けられたらしい

そう言えば仲間は飛翔も撮っていた

う~む ぬかったか~!

と思いきや

どっこい

以前撮影した自分のものにも飛翔がございました

仲間の花がらみの飛翔ほどではございませんが

http://gozou.zouri.jp/2-tubametidori-m.htm


(^-^)

初 夏 の 花 々 Ⅰ


当地は久しぶりのまとまった雨になり

新緑がいちだんと冴えます

山野草は

日差しが強いときのものより

雨に濡れたもののほうが好きなので

高原へと四駆を走らせてきました



オキナグサのいつものポイントで

最初に目についたのは

花が終ったあとの

翁の髭状になったものが10株ほど

???

ええ~! 早すぎるんじゃないの~?

ありゃりゃんりゃんこりゃりゃんりゃん

傘を差したり置いたりしながら

これが花名の由来の

本来の姿なんだから仕方ないかと撮影していると

いきなり強い風が吹いて傍らに置いた傘が飛ばされた

追いついた! 逃げられる

追いついた! 逃げられる

を繰り返しながら走ること30mあまり

やっととらえてあたりに目をやると

そこには今が見ごろのオキナグサの花があちこちに

風の贈り物を

ほいほいと写させていただきました



ヒゴイカリソウ・サワオグルマもちょうど見頃でした

ハルリンドウはふくらんでいるが開いていない

ちょっと時期が早いのか雨天だからなのか

たぶん後者の所為だと思うんですがね

照らないと咲かない

照ると写真がいま一

なにもかもうまくゆくというのは

そうそうはないものです







タイトルを

初夏の花々 Ⅰ 

としましたが

続けて Ⅱ Ⅲ と

UPできるネタがあるわけではありません

脳裏をよぎる魅惑の花々に

事情が許すかぎり遭ってきたいとは思いますが

さていかがなりますことやら

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