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  birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

野   菊


ノギク  /  野菊 とは野に咲くキク科の花の総称で

ノギクという固有種は存在しないそうだ



更に調べてみると

ノコンギク・ヤマシロギク・イナカギクなどのシオン属

ノジギクなどのキク属

ヨメナ・ユウガギクなどのヨメナ属

等々属性も多様だ



路傍に咲いていた野菊が見事なので撮影したが

花名を調べてみてもよくわからない

得意技は先達に聞くことだが

いつもいつもでは

お忙しい諸氏に申し訳ない

お勉強の結果

なんとかある一種にたどり着いたが自信はない



 



そんなこんなで

「 野菊 」 ということにしておいてください

あちゃ~~~! そこが落としどころかよ~~~!

 (@_@;)





もしかしたら・・・と思うのは

9枚の画像のうち 上8枚は ノコンギク

最後のノビタキがとまっている1枚は

アキノノゲシ / 秋の野罌粟  キク科・アキノノゲシ属  一年草・二年草

では

なかろうか



といったところですが

まことにもってあやふやで

確としたことは言えませんです

ごめんなさい



ノコンギク / 濃紺菊   キク科・シオン属  多年草

と思われる野菊は

数ヶ所であたり一面に群生しているのに遭遇

それはそれは ミゴト! でした






























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コ ス ノ ビ


この時期

仲間のおかげで鳥情報にはこと欠かない

例年一度遭えれば御の字の 「 サメビタキ 」 も

ええ~っ!! そんなに~~~!!

という感じで今年は何故か多い!



先ずは  アキノビ から

アキノビ とは 秋の ノビタキ

そして

これに コスモス が絡むと

コ ス ノ ビ ・・・ となる

(^-^)

HOKKEさん ノビタキ が居るよ~!

ありがとうございま~す!

稲穂の中の ノビタキ もいい感じだが

いまいち!

なにか 「 華 」 が欲しい!!!



あ、そうだ!

たしかポケットの中にコスモスの種があった

パラパラと蒔く!

すぐに芽が出る

数分経つと1m近くに伸びる

更に数分で花が開く!

???・・・???

ええ~! ??? ええ~! ???

そのあたり

あまり深く追求しないのが

寛大なわが仲間たちのいいところでございまして・・・!?




コスモスそのものにはなかなかとまってくれないが

近くの草にノビタキがとまってくれた

コスノビ  コスノビ

(^-^)



 



この分だと今年は

あのムギを蒔くトリにも わんさか出遭えるような

そんな気もしてくる

秋たけなわでございます






























 










不 滅 の 清 流


七瀬川

その川名は

かって肥後街道(豊後街道)と呼ばれた参勤交代道路を

行列が今市宿から鶴崎へ至るとき

七つの瀬を渡らねばならなかったことに由来するという




この七瀬川中流で毎秋に行う

仲間うちの恒例行事も無事終えた

先の増水で濁流に見舞われた七瀬川も

この日は静かな流れを取り戻し

例年にも増して多くの仲間で賑わったことは嬉しいかぎりです

人脈を駆使して食材の数々を調達いただいた仲間

たくさんの差し入れや運営にご協力をいただいた仲間

そしてつい先頃まで命のあったものたちに感謝します



前日メニュー表を準備したが

それを上まわる飛び入りメニューもあり

この会ならではの珍味の数々

堪能させていただきました




  本  日  の  メ  ニ  ュ  ー  


* 天然鮎の塩焼き *

 * 天然ウナギの蒲焼 *

 * 天然マムシの蒲焼き *

 * モクズガニの塩茹で *

* 猪   鍋 *

* 天然ケンサキイカの刺身 *

* 天然シマアジの刺身 *

* お に ぎ り *

* ノンアルコールビールほか飲みもの各種 *

* 菓子・果物等差しいれ多数 *






珍味の数々に心を奪われ

当日の様子を撮影するのを失念しちゃいました




 



上流にダムが出来 如何に環境が変ろうとも

流域に住む人々の生活様式がどのように変ろうとも

時として濁流に見舞われようとも



清流・七瀬川は永遠である

















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