birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

 万  緑

千里うぐいす啼いて緑くれないに映ず



当地はすでに初夏の装いで野山の緑がまぶしい

毎年思うことだが

この時期のみどりはいったい何色あるのだろうか

樹種ごとに違うし

一樹の中でも基のほうと末では違うし

同じ一葉の中に何色もの色をふくもこともある

まあ数える人もいないだろうが

知ろうとすることはよして

古人が 「 万緑 」 と称えた

「 緑が織りなすみどり 」 を楽しむことにしましょう



 



今季は山野草の開花もかなり早い

というのが仲間内での一致した認識

撮影したものもその都度upしないと

すぐ時期外れになってしまうし

現にここにupしたものにも

そのような花があります

そして

油断していると

あららあ 今年はあの花を見れなかったということになりそうな

超 猛スピード の季節のうつろいです

諸 葛 菜 の 河 川 敷 か ら


2018年4月17日

大げさに書かずとも昨日のことなんですがね

(^-^)

所用中

仲間からノビタキ情報

送られてきたLINEには現地の緯度経度と写真添付

写真で見る現地は

ショカッサイの花盛りではないか

花がらみでノビタキが撮れるとなると

も~う 落ち着かない

早々に所用を切り上げて駆けつけると

辺りは諸葛菜の花が咲き乱れて見事だが

ノビタキは見つからない

下見ということにして己を納得させ断念

今朝再挑戦してきました



 



ショカッサイ


ハナダイコンのことですが

中国名の諸葛菜をそのまま充てて

ショカッサイとも呼びます

あの三国志の諸葛孔明が

兵の野菜補給として栽培したようです



一度地下部を持ち帰って

擦り大根として食すことを試みたことがありますが

やはり大根とは別物

木の根っこみたいなもので

食べられる代物ではありませんでした

アブラナ科ですから

地上部は食材として使えるのかもわかりません

 ほ ろ う ち



キジが羽ばたくさまを

ほろうち

という



昨日の編集中

作成した文章になにか違和感があったが気付かず

そのままUPした

今朝になってその違和感の原因に気付いた

文字を間違えておりました


幌うち ⇒ 母衣うち 

と訂正します

母衣うちについては

以前述べた記憶があるので詳しくは繰り返しませんが

キジの縄張り宣言だという説が有力です

その様子が

戦国時代の母衣武者の姿に似ていることから

母衣うちと称す



得体の知れないもやもやが晴れて

すっきりしました

これで3日連続のブログ更新

たぶん初の快挙ではないか

(^-^)



ではでは

皆さん

きょうもごきげんよくお過ごしください

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