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  birds which write poems  

                                                                                                  歌を詠む鳥

菅 尾 石 仏 火 ま つ り


このところ夜遊びが続きます

夜なら涼しかろうと出かけるのですが

被写体をもとめて動き回ると結構汗だくになります

やはり今夏は異常だ



仲間も お星さまだ・お月さまだ・花火だと

夜遊びに忙しそうだ



 


* われ男の子 夏は夜の子 忍びの子  風呂敷背負ひ 頬かぶりして *


なに~~~!!! それじゃあ 泥棒さんじゃないか!













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セ イ シ ョ コ マ ツ リ


前々回UPのコダイマツリは

耳で聞いたときは 「古代祭り」 かと思ったが

文字で見ると「 小松明祭り 」のことだった

今回の 「 セイショコマツリ 」は  「 清正公祭り 」

あの 「 加藤清正公 」 を偲ぶお祭りだ

清正公が死亡したあと

加藤家は改易になったが

旧藩領ではいまもその人気は絶大である

本領は肥後だが

鶴崎をはじめ豊後にも幾つかの飛び地を所領とし

自分も子供の頃から 「 セイショコさま 」 と親しみをこめて敬称していた




ここにご紹介する

大分市野津原も参勤交代の宿場とした

即ち

大分側からは 「 肥後街道 」と呼称し

熊本側からは 「 豊後街道 」と呼称する古道の一角である

清正公が熱烈な法華経の信者であったことから

セイショコまつりは法華宗のお祭りでもある

野津原宿の 「 法護寺 」 の境内には 「 清正公殿 」 があり

いまも清正公信仰が厚い



 



いまでは祭の主体は野津原神社に移され

地区全体の祭祀として

近郷からも多くの善男善女が訪れて賑わう


















あ の 橋 の 袂 で


いま仲間たちは

ヤマセミがよく撮れるということで忙しい

この川に詳しい仲間によると

基地周辺の流域が

鮎の生育に必要な苔が付きやすい様相で

例年よりも鮎の群れが多く

ここを狩り場とするヤマセミの鳥影が濃いというのだ

なるほど なるほど

いつものことながらこの御仁の言には説得力がある



基地からは

仲間たちがLINEを通じてリアウタイムで

その成果の画像や様子を伝えてくる



しからば小生もいざ出陣ということに



その朝は

帰省していたご先祖さまがUターンする日

ちよっとお見送りのご挨拶をと

法華経をたむけるなどしていたら出動時間が下がってしまい

現地に到着してみると

早くもヤマセミの鳴き声がしきりである



先着している仲間に迷惑をかけそうなので

基地は遠慮して下流の

あの橋のたもとで観察することにした



遠見ながら鳥影が濃いことがよくわかり

じゅうぶんに楽しませていただきました







台風がWで発生し近付いている予報

被害がないことを祈るばかりです

皆さんもご注意ください

そして

この川の様相も変わることが

ありませんように

















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